郷愁を感じる街

 

 

ようこそ、CAFE Bolita へ

Bolita(ぼりーた)です。
令和になる直前に会社を退職し
「スペイン留学+世界一周の旅」をスタートさせた40代女性です。

*人生に無駄なことは何もない
*学びはいつ始めても遅くない
*何かを手放すと新しいことがはいってくる

人生は実験。だから思い切って一歩踏み出してみよう。
そんな思いで留学と旅先から発信していきます。

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もうすぐ母の日ですね。私はコロンビアにいるから何もできないやぁと思ったけど、オンラインで何か頼めば良いのだった。後程何か注文しようと思います。

今年はコロナのお陰で時間の経過の体感が変。

悲観するわけではないけれど、前に進めない。夢の中でもがいてるみたい。未来が見えづらい。だからここ最近、過去のことばかりを思いだしてしまう。でも、それもたまにはよいのではないかと思う。

思いだすのは2019年の夏を過ごした街。スペインのアンダルシア地方のカディスという小さな港街。

日本では知られてないけれど、ヨーロッパではバーケーションを過ごす街としてとても有名。ヨーロッパの寒い国の人たちに特に人気。語学学校にはドイツ人、スイス人が多かった。フィンランドやデンマークの人たちも。彼らは太陽と海が大好きだった。

カディスを思いだすとき、目をつむるとこんな景色が浮かんでくる。夕焼けが飛び切りキレイな街でした。

 

街のランドマーク「旧市街地」の大聖堂。遠くから大聖堂を見ると胸がきゅんとする。学校の午後のイベントの待ち合わせが大聖堂だったから。

海沿いにバルが点在していて、みんな伸び伸び時間を過ごしていた。この写真をみるだけで、私には大きな笑い声が聞こえてくる。

地元の人曰く、「ヨーロッパ一キレイな夕日だ」と言っていた。なんとなく、そうかもしれないと思う。

波は穏やかで、いつも優しかった。

ビーチにはバルがあって、裸足で波の音を聴きながら飲んだビールの味が忘れられない。

こんな感じで裸足。

クラスメイトにモデルをお願いして撮影した夕方。

この時17歳だった彼女はいま18歳。次に会えるのはいつだろう。いつか行ってみたい。友人が住む街、ドイツのハンブルク。

実家は倉敷。大人になった街は東京。郷愁を感じるのはスペインのカディス。


旅をすると帰りたい街、会いたい人が増えてキリがない。世界一周をしたら、もう旅はいいかな、と思うと思っていたけど逆だった。もっと行きたい国が増え、会いたい人たちが出来た。困ったなぁと思う。

一方で、定住したい気持ちもわいてきた。カディスみたいなエッセンスがある、のんびりして人が明るくて、夕日がキレイな海の街に住みたい。そんな街を今、日本で探しています。

写真多めの日記。今日もありがとうございました。

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