空想の旅

 

 

ようこそ、CAFE Bolita へ

Bolita(ぼりーた)です。
令和になる直前に会社を退職し
「スペイン留学+世界一周の旅」をスタートさせた40代女性です。

*人生に無駄なことは何もない
*学びはいつ始めても遅くない
*何かを手放すと新しいことがはいってくる

人生は実験。だから思い切って一歩踏み出してみよう。
そんな思いで留学と旅先から発信していきます。

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こんな時期だから、行きたい街、会いたい人がいませんか?

家族や同僚や、離れて暮らしているお世話になった人たち。そんな人たちに思いをはせると優しい気持ちになれます。

友人は単身赴任中の旦那さんに会いたいと言っていました。切ない気持ちになりました。私も70代になった両親に会いたい。祖母にも。6月には甥っ子が生まれますが、その頃にはまだ日本に帰れないだろうなぁ。

もともと9月に帰国予定で出た旅ですが、日本に帰れないとなると、帰りたくなる。帰れるけど帰れないのと、ロックダウンは気持ちの持ちようが違いますね。

自分の家族以外に思いだす顔は、昨年スペイン留学でお世話になったスペインはカディスにいる家族のこと。

本当の家族のように、心の底から大事にしてくれた人たち。スペイン、イタリア、アメリカのコロナ感染者が多い中、スペインの家族や、お世話になった学校の先生たち、よく行ったバルやパン屋さんのお店の人たち。いろんな人の顔が浮かびます。みんな笑顔だから大丈夫かな。

そして、カディスでよくいったアパートの近くの海。優しい海。ピンクと紫の夕日。裸足で散歩した砂浜の感触を愛おしく思いだします。クラスメイト達のポートレートを沢山撮った思い出がつまった海。

現実はコロンビアでロックダウン中だとしても、心はどこにでも飛んでいける。せめて心だけは。

この状況に感謝したり、起きている現実に圧倒されそうになったり、気持ちが揺れます。でも一人じゃないからと、心の置き所を「連帯感」という箱にしまって毎晩眠りについてます。

皆さん、おやすみなさい。一人じゃなない。
明日を迎えに行こう。

追伸:わ~~もう5月だ。今年は季節の変わり目を感じられない、2020年出だし。なんか焦る。

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