ポルトガルの思い出

写真:リスボンからほど近い街「シントラ」にあるお城。ペーナ宮殿

ようこそ、CAFE Bolita へ

Bolita(ぼりーた)です。
令和になる直前に会社を退職し
「スペイン留学+世界一周の旅」をスタートさせた40代女性です。

*人生に無駄なことは何もない
*学びはいつ始めても遅くない
*何かを手放すと新しいことがはいってくる

人生は実験。だから思い切って一歩踏み出してみよう。
そんな思いで留学と旅先から発信していきます。

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リアルタイムにアップできなかったのですが、2019年末、ポルトガルに1週間旅をしました。

2019年は8か国旅しましたが、振り返ってみて、ポルトガルってとっても素敵なところだなぁと、ふと思いだしたので、写真多め、文章少な目でアップします。

もしポルトガルに行こうか迷ってるって方がいらっしゃれば、「行って後悔はない素敵な国!」ぜひ、お出かけくださいね。

今回は、北の街ポルトからスタートし、バスで3時間ほど南下。首都リスボンに移動しました。第二の都市ポルトに3泊、リスボンに4泊。観光もできたし、街をぶらぶらしたり、ホテルでごろごろしたり、マイペースで旅ができました。自由旅行の場合、1週間あれば十分ではないでしょうか。ツアーに参加するともっと短期間で効率よくいろんなところに回れると思います。(ただ、興味ないところも行かなきゃ行けないよね)

■ポルト編
ポルトガル第二の都市。
訪問は12月初めごろ。最低気温は10度くらい。激さむでもないけど、しっかり秋以上には寒い。スペインより街並みがしっとり落ち着いた雰囲気。散歩が楽しい街ポルト。

街のシンボル、ドウロ川にかかる「ドン・ルイス一世橋」。ここからの眺めが圧巻!溜息をつく美しさ。あいにくの霧でしたが、それがまた幻想的で…大切な人に見せたい特別な景色です。川沿いには、手作りのアクセサリーやアート作品の露店が軒を並べていたり、カフェがあったり、すべてが調和した一枚の絵のような街。個人的にはリスボンよりポルトのほうが好み。こじんまりしてるところが愛らしい。

他は、世界一美しい「駅」&「書店」と言われているスポットもここにありますよ。
サン・ベント駅と、レロイ・イ・イルマオン書店(ハリー・ポッターの作者が通った書店)。食べたものは、タコ飯が美味しかったかなー。

■リスボン編
ポルトガルの首都。
ポルトより街の規模が広いなぁというのが歩いてすぐわかりました。とにかく坂が多くて体力が必要。でも街並みが美しいからあそこの丘をのぼったら何が見えるんだろう?と知りたくなるから頑張って歩いちゃう。ぜひ、スニーカーで荷物軽めに歩いて欲しいです。ただ、路面電車、バスが沢山あって、便利に街を巡れます。旅行者にやさしい。

街の壁という壁にアーティスティックな落書きが多い(荒れてる感じではなく)のも印象的。宗主国ポルトガルに移民したブラジルの人達も多かった。彼らは見た目もエキゾチックだからすぐわかるし、実際、泊まったホテルのスタッフの方はブラジル出身が多かったからそれは事実。

他は、リスボンから電車で40分ほど行ったシントラという街に面白いお城が3つ4つあり、日帰り旅行をしたのも良い思い出。本物のディズニーランドみたいでした。嬉しかったのは、地元の人がいくレストランで同じく旅行者のカップルと仲良くなり、一緒に食事をしたり、宿で知り合った子たちと出かけたり、心温まるいい出会いがありました。治安も良し。物価は観光地価格なので、ポルトガルの所得の割に外食やお土産物類は割高。日本並みに高し。とはいえ、日本はもはや安かろう、良かろうの国なのだけど。

今日もありがとうございました!

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