渡西5ヵ月目の近況

写真:フィンランドの森散歩。森の番人がキノコを撮る図。


ようこそ、CAFE Bolita へ

Bolita(ぼりーた)です。
令和になる直前に会社を退職し
「スペイン留学+世界一周の旅」をスタートさせた40代女性です。

*人生に無駄なことは何もない
*学びはいつ始めても遅くない
*何かを手放すと新しいことがはいってくる

人生は実験。だから思い切って一歩踏み出してみよう。
そんな思いで留学と旅先から発信していきます。

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今日は10月22日(火)の午後3時前です。
日本とは時差が7時間なので、日本は夜の10時ですね。

ブログを1ヵ月以上更新してなかったので、その間にあったことを書きます。

一つ目
9月末にフィンランドのスタディツアーに参加。

二つ目
10月初めに4ヵ月住んだカディスから、セビージャにお引越し。同じ系列の学校で学生継続中。

 

一つ目のフィンランドのスタディツアーについて。
昨年に引き続き2回目のツアー参加。

今回も、志高くあたたかい、素敵なツアー仲間に恵まれました。
フィンランドの教育の良いところばかりではなく、課題点も見えてきました。
先生志望の人材の不足(賃金に見合わず重労働な職業という受けとられ方)があったり、「これをやりたい!」と意志がある子供にとっては、個人に合わせた自由な学び方、学びなおしが出来る素晴らしい環境である。

一方で、「何をしたら良いかわからない子供」にとっては、レールが敷かれてない分、選択肢がありすぎて決められない。な~るほどなぁ~~。

私は学校現場で仕事をしたことはないものの、前職で社員教育に携わっていたため、「学ぶ・教える」というキーワードに興味があり参加した次第です。

フィンランドから少し横道にそれますが、「学ぶ」でいうと、たった今、この瞬間も実際に学びなおしをしているところです。

私が通っている学校:Clic(スペインのアンダルシア地方に3校ある語学学校)
学費は他校と比べてやや高いですが、先生の質も良いし、クラス後のエクスカージョンが充実してておススメ。

2019年5月末から今通っているスペインの語学学校に行き始め、12月初めに卒業する予定です。

卒業しても資格がとれるわけではないですが、ひと段落区切りをつけるため卒業。その後は旅を再開。

学校に行く良さは、2つ。聴く話す読む書くをバランスよく学べることと、友達ができること。
学生時代は勉強があまり好きではなかったけど、大人になって学ぶ楽しさを知りました。
「出来ることが増えるって人生が豊かになるなぁ」ってね。

今回もフィンランドでは森を散策し、学校を見学し、美味しいものを食べ、ヘルシンキの街を歩きました。
フェリーでエストニアにも渡りました。昨年は首都タリンの「旧市街地」のみでしたが、今年は新市街地をうろうろと。
エストニアの料理研究家の友人K子さんがリサーチに来ていたので、スケジュールを合わせてもらい、タリンで落ち合いました。彼女に美味しいチョコレート屋さん(エストニアはチョコが美味い!)やレストランに連れて行ってもらったり、街歩きをしたり、充実した1泊2日となり感謝。では以下、フィンランドとエストニア(タリン)の写真をどうぞ。

 

国土の7割以上が森と湖の国、フィンランド。すがすがしい朝の森散歩。

湖面が鏡張り。お見事。

森の散策では、沢山のキノコを見かけましたが、食べてよいのか毒キノコか判別つかず。

森のお宅でシナモンロールを作るワークショップに参加。焼きたてはたまらない香ばしさ。

森のお宅は宿泊も可能。なにもかもが可愛すぎました。スペインにさえも帰りたくなかったくらい。

庶民の憩いの場、フィンランド中心地にある図書館「Oodi
とにかく広くて開放的でおしゃれ。施設の充実度世界一?!

3Dプリンターやミシン、作曲部屋まであって、高い税金を払ってもそれに見合うリターンが市民にある。

街を歩けばイケメン遭遇率高い。このエンジェルさん、2mくらいあってダビデ像みたいな体。まさに天使。

小中一貫校の見学をした際の写真。美術の時間。クリエイティブな才能を引き出す仕掛けがありました。

ココから下は、エストニア。
意外に「食の都」では?と思います。まだタリンしか知らないんだけど。
写真はデパ地下で買ったお惣菜。
味付けが薄味で優しくて、野菜も魚も新鮮で、本当に美味しかった!
美味しいものがある街には何度でも行きたくなりますね。

街の建物が重厚感あり、高い建物がないので空が広かった。これは街の本屋さん。
読めもしないのに、友人と2時間近くいたかも。

本屋さんの中はこんな感じ。1階と地下との2階建て。

エストニア料理研究家の友人K子さんを撮影。場所はホテルの一角。いい光入ってました♪

 

二つ目のお引越しについて。
カディスから内陸にバスor電車で1時間半行ったセビージャへ。

スペイン南部「アンダルシア州」の州都でスペイン第4の都市。
私の中のイメージでは、日本なら名古屋くらいの存在感かなと
思います。割と都会で便利です。

家は、学校経由で紹介してもらったPiso compartir(ピソ・コンパルティール)と呼ばれるシェアアパート。
50代のスペイン人女性がオーナーさん、彼女と私以外に、もう一人学生を入れた三人暮らし。
和やかにまぁまぁ楽しくやっています。(え?と思うことは多少あるけど、まぁそれは日本も同じ w)
家賃は、光熱費を入れて「月520€(6万円ちょっと)」。まぁ語学学校経由だと少し割高感あり。しゃーなし。
学校までの距離は徒歩20分そこそこ。
場所は、アラメダ地区という飲食店の多い繁華街エリアで便利。レストランや食材調達には困りません。

そんなこんなでセビージャ生活3週間目に入っております(今日は10/22)。
先週末は2週間ぶりに実家(?)のあるカディスに帰省。
なんせ、毎日毎日「カディスに帰りたい」と思いながらここ数週間暮らしてきたのです。

海を見て、スペインの家族や友達と会って充電してきました。
まさに、東京に住んでいた頃、岡山に里帰りをしてた時と、まったく同じ感覚です(笑)

帰りたい場所があるのは幸せなことですね。

海や家族や友人の写真をUPして、本日は終わりにしたいと思います。

 

セビージャ校のクラスメイト。ドイツから来た二人。

カディスの海。2週間離れてる間に、ずいぶん秋が深まってました。

この瞬間が好き。

カディスの家族と親戚一同が、私を囲んでくれました。嬉しくって驚きて泣いちゃった。

しかもプレゼント、カード、写真をまとめたアルバムまで・・・泣けます。本当にありがとう。

はい、今日は長くなりました。近況以上です。皆さん、楽しい一週間を。

追伸:
今週中にまたブログを更新するかしないかは未定ですが、今週末、バルセロナに行ってまいります。
デモで危ない?!と思ったものの、場所によるみたいです。
目的は友人に会いに。ドイツ在住の友人Vがスペインに来ること。
また、バルセロナ在住のP&A夫妻がおり、Vも含め、全員が「東京在住時代に仲良かったメンバー」なので、ミニ同窓会です。
その翌週は学校を2日休んで週末にモロッコです。2週連続忙しので体調万全で楽しんできます。

また!

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