暮らすように旅するには?

写真:カディスの夕日 @ La Cateta

ようこそ、CAFE Bolita へ

Bolita(ぼりーた)です。
令和になる直前に会社を退職し
「スペイン留学+世界一周の旅」をスタートさせた40代女性です。

*人生に無駄なことは何もない
*学びはいつ始めても遅くない
*何かを手放すと新しいことがはいってくる

人生は実験。だから思い切って一歩踏み出してみよう。
そんな思いで留学と旅先から発信していきます。

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カディスに来て2カ月半がたちました

本来は8月の末に「カディス校からセビージャ校」に転校しようと思っていたのですが、①カディスが好きすぎる ②セビージャが9月も暑すぎる  という理由から、カディス滞在を5週間延期することにしました。10月4日(金)がカディス校最後の登校です。きっと泣いちゃうな。いや、絶対泣いちゃうな。

セビージャに越して一番恋しく思うことはなんだろうと思うと、ビーチ。あとは、涼しい気候。海風が常にそよそよ。人でいうと、いつも気にかけてくれるスペインの家族。親身になってくれる学校のスタッフの皆さんや、熱心で優しい先生たち。それからバラエティに富んだ学校の仲間たち。行き慣れた地域のパン屋さん、八百屋さんやカフェやバルのスタッフの皆さん。カディスの「好き」を沢山みつけていくと、もうホームです。

海外で「暮らすように旅してみたい」と思ってらっしゃる方、多いのでは。それを感じるには、最低1ヵ月は同じ街に住むことをお勧めします。そうすると「暮らしている」気がします。次の移動のことを考えず、「今、ここ」を日々感じながら落ち着いて過ごすには1ヵ月必要ということです。

話は変わって、8月は2つお楽しみがあります。

一つ目は、日本から友達がくること。
ほんの5時間ほどですが、8月11日は二人でセビージャ観光をします。セビージャ訪問3回目。10月5日からは2か月間、私のホームになる街。暑いだろうな~~。心して向かいます。

二つ目は、マラケシュに行くこと。
20代前半の頃、ZUCCAというブランドのアトリエでパタンナーのアシスタントのアルバイトをしていました。そのころ、フィッティングモデルをしていたS。その後、彼女は縁あってモロッコの男性と結婚し、今はマラケシュ在住の二児の母。8年ぶりの再会です。楽しみだな。旦那さん以外誰も知らない土地に嫁ぎ、子育てをし、たくましく生きている彼女に会うのが。沢山写真を撮ってブログに書きますね。

近況の報告でした。

皆さんも日本の夏を健康に過ごしてください。
電気代より健康!クーラー遠慮なくつけよ~~!
今日も読んでくださりありがとうございました!

追伸:
今日の写真は、La Caletaというカディスの名物ビーチの夕日。21時半ごろの様子。明るいけど、日の入り時刻をみると、日々、日の入りの時間が早まっています。ちょっと寂しい気がする。

クラスメイトの女の子。素敵な横顔。

ピンクと紫のコントラストがキレイ。海も空も。

最近毎週くらい夜のピクニックをします。仲間たちと。

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