海はインスピレーションの源

写真:家から歩いて10分のビーチ

ようこそ、CAFE Bolita へ

Bolita(ぼりーた)です。
令和になる直前に会社を退職し
「スペイン留学+世界一周の旅」をスタートさせた40代女性です。

*人生に無駄なことは何もない
*学びはいつ始めても遅くない
*何かを手放すと新しいことがはいってくる

人生は実験。だから思い切って一歩踏み出してみよう。
そんな思いで留学と旅先から発信していきます。

→ 自己紹介は コチラ

ーーーーー

カディスの生活も3分の1が終わり、残すところあと2ヵ月となりました。
9月からは3ヵ月半、引き続きセビージャで語学学校に通います。

こちらで天気予報を見ると、セビージャは連日猛暑の40度越え。
ドイツもフランスもめちゃくちゃ暑い、とクラスメイトが言っていました。
ヨーロッパ全般暑いみたい。
ですが、ここカディスは誰が言ったか「スペインの軽井沢」!
とても涼しく快適です。だいたい23~27度くらい。
湿度は60%くらいとちょうどよく、海からくる風が心地よい。常に風を感じます。まるでハワイ!
冬もそんなに寒くないらしいから、年中温暖ですごく過ごしやすい町のよう。
残念ながら冬はセビージャなのだけど、カディスに里帰りしようと思います。

で、こんなに温暖で連日快晴でなのに、あまり海に行ってないと思い、できる限り毎日行くことにしました!
といっても泳ぐわけではなく、ピクニックみたいな過ごし方をします。

昨日は夜の海に行ってきました。
日の入りを写真におさめたくて、22時前に家を出発。日の入り22時前。白夜です。
徒歩10分でこのビーチです。(すごく良い場所に家かりてるでしょ?!)

ヨガをしてる人。
犬の散歩。
夫婦や家族で散歩。
ジョギング。

みんな思い思いに夜のビーチを満喫していました。
流石に泳いでいる人はいなかった。

波打ち際を歩いていると、ふとインスピレーションが湧いてきました。
「あなたが状況を変えなさい」というメッセージ。

というのも、今週の月曜からクラス替えがあり、先生とクラスメイトが変わりました。
先生の教え方はイマイチだし、クラスメイトもフレンドリーじゃないし、暗くて消極的な雰囲気。
先週までのクラスと比べ、急に居心地が悪くなってしまったなぁと、後ろ向きな気持ちになっていたのです。
ですが、楽しくするか、同調してどんよりするかは自分次第。
翌日、暗黙の了解(同じ席に各自が座るルーティン)をやぶり、一人違う席に座ったのでした。

「みんなと話したいから、私は毎日違う席に座るね」と宣言。

どうなったかというと、日頃あまり話さない人が隣になることによって、良い感じの緊張感が生まれました。
慣れあった隣の人(同じ母国語同士)にこそっと質問をすることができなくなり、
ちゃんと手を挙げて先生に聞くようになったんです。
結果、活気がでたことと、同じ疑問を持っていた人も助かる、という一石二鳥に。
発言しやすくなったことから、後半、笑いが起きたり、冗談を言う人もいて、昨日と比べ、クラスが格段に楽しい雰囲気になりました。

大河の一滴を通じ、結果が変わってくることを体験しました。「自分も何かできる存在なんだ」って自信になりました。とっても小さな出来事だけど。これからも不満を言うだけではなく、行動してみよう!と思います。

23時過ぎても開いていたカフェでビールを一杯。
星がくっきり見えました。足の指に少しひんやりした砂粒を感じて心地よい。
満ち足りた気持ち。今この瞬間、欲しいものが全部ある、と。

そして ↓ 海通い2日目の夕方の写真。
15時すぎから4時間ほど海にいました。
日差しはきついけど、日陰は涼しく快適です。
トップレスで日焼けにいそしんでいる女性たちもいます。
見た感じ、トップレス度数は20%くらいでした。

パラソルと敷物持参。
おやつに桃を向いたものとスナック。水筒にコーヒー。
お昼寝したり、勉強したり、音楽をきいたり、ぼーっと海を眺めたり。

海があるだけでお金を使わずに済む!
今日は100円も使ってない。食事も3食自炊で慎ましく、そしてのびのびと20年ぶりの学生生活を送ってます。
(最後の学生生活は20代のころのオーストラリアでした)

前向きにしてくれて、心も体も解放できる海は最高。
日本に帰っても海の近くに住もう、とそこだけ方向性が見えました。

今日はここまで。
ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA