女四人旅

 写真:ベヘール村の一コマ

ようこそ、CAFE Bolita へ

Bolita(ぼりーた)です。
令和になる直前に会社を退職し
「スペイン留学+世界一周の旅」をスタートさせた40代女性です。

*人生に無駄なことは何もない
*学びはいつ始めても遅くない
*何かを手放すと新しいことがはいってくる

人生は実験。だから思い切って一歩踏み出してみよう。
そんな思いで留学と旅先から発信していきます。

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学校の友達モニカ(先日のブログに登場した友人)と彼女のホストマザー、もう一人、彼女のルームメイトも一緒に、お出かけしてきました。行先は、カディスから車で1時間弱の素敵な町、いや、村。人口1万人ちょっとの「ベヘール・デ・ラ・フロンテーラ」というところ。

因みに、カディス付近には、「〇〇 de la frontera」という地名が多いです。
デ・ラ・フロンテーラってなんじゃ?と調べると「国境」のことでした。
その昔、キリスト教徒とイスラム教徒が争っていた時に「国境」が争点になり、地名になったそうです。

ホストマザーのイマさんは、フリーのファッションデザイナー。

荒々しく車を運転しながら煙草をぷっか~と吸い、酒やけ(?)したハスキーな声で早口で話し、大きな声で笑う。

大概の人は太刀打ちできなそうな、明るくて勢いが凄い方。
イメージはアン・ルイスが一般人になった見た目で、中身は和田アキ子って感じ(笑)わからないか。
ともかく、スペインの気候のように明るくて、カラッと湿度が低い。接しやすい。

デニムのジャケットをリメイクしたイマさんの作品3連発。素敵!

ここベヘール村は、白いアンディークな街並みがチャームポイント。
いりくんだ石畳の細い路地。家なのか、店が閉まっているのか一見したらわからない。
3階建てくらいの低くて白い建物がずっと続く。空が広い。人がまばら。

路地を曲がったところで時折出会う鮮やかな花に心を奪われる。

人々はとてもフレンドリーで気軽に「オラ~(ども~)」と声をかけてくれる。
お店に入ったら店員さんもみんな気さく。
買わないから気まずくて何となく避けるってこともしなくって良い。
スペインにいると、心が解きほぐされて、ふわふわ緩くなっていくのがわかります。
(イラっとくることもある。日本だったらもっとちゃんとしてるのに!!とかね)

街は丘の上にあり、2時間ほどでゆっくり十分回れる広さ。
落ち着く場所です。実はここに来るのは2度目。
前回は駆け足だったので、今回ゆっくりできて、さらにベヘールの素敵さがわかりました。また来たいな。

女四人で村を散策し、アイスを食べたり写真を取り合ったり、夕飯を食べたり。
言葉は十分に通じないのに、昔からの友達のように仲良く心地良く過ごせた半日旅でした。
さそってくれたモニカに感謝。

スペインにお越しの方、これから行こうかと思っていらっしゃる皆さん。
ぜひ南スペインのアンダルシア地方にもお越しくださいね。
フレンドリーな人たちと温暖な気候、美味しいシーフードがあなたを待ってます!

村から車で少しいくと海もありました。
やっぱり海見ると落ち着くね~~

では、今日もありがとうございました!!

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