カディス8日目。思いがけない依頼。

写真:学校近くのビーチ

ようこそ、CAFE Bolita へ

Bolita(ぼりーた)です。
令和になる直前に会社を退職し
「スペイン留学+世界一周の旅」をスタートさせた40代女性です。

*人生に無駄なことは何もない
*学びはいつ始めても遅くない
*何かを手放すと新しいことがはいってくる

人生は実験。だから思い切って一歩踏み出してみよう。
そんな思いで留学と旅先から発信していきます。

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学校3日目。少しだけリズムができてきました。日々、行くところがあるのはありがたいものです。

私が申し込んだクラスは、09:15~13:00のふたコマ、午前中だけ。これにプライベートレッスンなんかを追加することも可能です。日本から申し込んだので、まずは様子見でミニマムの週20時間にしました。
これから増やすかもしれないなー。

スケジュールとしては、午前中はしっかり集中して勉強し、帰宅してご飯を作り、午後はのんびりするという最高の生活。その中で宿題もするので、ぶらぶらしてばかりはいられません。
実は海には一度も入っていない…

今日は、事務局の担当者で割とよく話す、イギリス人のマリーナに「あなたは料理をする人?(英語で)」話しかけられました。「ええ、好きですよ。」と答えると、「実はスタッフみんな日本食が大好きなのよ。クッキングクラスを開いてくれない?」と。

は~~~~?!人に教えるほどじゃないんですけど~~~!!

でも、ここで断ると女がすたる。いや、日本代表としてプレイする責任感を感じる。相手は日本人じゃないから、私のインチキ和食でもなんとかごまかせるはずだ、と変な勇気が湧いてきました。「いいですよ~」と引き受けると、

「お寿司を作ってほしい」と。

「いやいいや、すし職人じゃないですから」と思ったものの、巻き寿司でも海苔巻きでもなんでもいいわけで。
(手巻き寿司でいいか?の確認は画像を見せて得た)

そんなわけで、日本食イベントを職員の方たち向けに開くことになりました。

家で練習しなきゃ!!その前に、この街で新鮮なお刺身手に入るのか?
新鮮そうな魚は売っていたけど、「刺身で食べて大丈夫なのか」をどう確認とるのか。

カディスに「すしパンダ」という名前の和食屋さんができたので、
そこで聞いてみようかな・・・なに人がやってるお店なんだろうか。

などなど、来週やってくれという、スケジュール感の和食イベントのことを考えながらの帰り道。

毎日自炊をしているので、たまには外食しよう!と思い立ちました。今日行ったお店は、カディス初日にルイスとアナが連れていってくれた、通学路にあるお店。シーフードが美味しいんです!

メニューがまだ読めないかつ、写真があまりないので、とにかくシーフードを、と店員さんにお願いし、二品注文しました。

一品目。多分、なんですがハマグリ。コクのあるトマトベースのスープで煮込まれています。深みのあるダシがすごい。味付けなんなのかわからない。知らない調味料なのかな。でもリピート確定の逸品!めちゃ美味い。パンをつけて食べたけどパスタにしても最高だな、こりゃ。

二品目は、イワシのグリル。そのまま焼いているというより、少し小麦粉まぶした感じ。味つけは塩味であっさり。レモンをかけていただきした。お醤油かけたらそのまんま和食。香ばしくて肉厚で、日本人の口にもあうあう。

ビールを注文したら突き出しでオリーブがついてきました。

お料理が美味しいから、ビールぐびぐび二杯。スペインのビールはアルコール度が高いのか?? 家に帰って2時間気絶しました(笑)

ちなみに、お会計は、二品とビール二杯と突き出しで、20€弱でした。¥2400くらい。日本よりちょい安いくらいですかね。スペインの物価の感覚は、日本の7-8割です。とはいえ、無職の身の上、外食は、週に1,2回の贅沢かな、と思ってます。

次にここに来るときは、友達ときたい!実はまだ友達いないんだけどね、、、

さ、宿題します。みなさん、楽しい一日を。

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