バンガロール6日目。旅の日常

写真:同室で友達になったインド人のリンクー(左)と、親切な宿のスタッフの女性二人。

ようこそ、CAFE Bolita へ

Bolita(ぼりーた)です。
令和になる直前に会社を退職し
「スペイン留学+世界一周の旅」をスタートさせた40代女性です。

*人生に無駄なことは何もない
*学びはいつ始めても遅くない
*何かを手放すと新しいことがはいってくる

人生は実験。だから思い切って一歩踏み出してみよう。
そんな思いで留学と旅先から発信していきます。

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今日は5月12日。
バンガロール滞在6日目です。

日本はGWがとっくにおわり、平常運転なことでしょうね。
私もインドに少し慣れてきて、こちらなりの日常を過ごしています。

バンガロールの天候は連日晴れ、ここ1週間で2度雨が降りました。
気温は30度前後。風が気持ちよく、前情報通り、インドとは思えない過ごしやすい街です。

バンガロールには9日間滞在。同じ宿に連続9日宿泊は初です。
長期滞在のメリットは、なんといっても顔見知りができることです。

受付のスタッフの女性や、お料理を作ってくれる男性スタッフ、
お掃除の女性など、顔を合わせれば言葉を交わす関係になりました。
「今日はどうだった?次はここに行ったら?」
なんて何気ない会話が嬉しいです。

ゲストハウスなので、部屋はドミトリー。
女性6人部屋です。
一番短い人も3泊はしていくので、
ルームメイトと会話をすることも少なくありません。
一緒にご飯を食べたり、散歩をしたり、日本の写真を見せたりして
新しい出会いを楽しんでいます。

イギリス人のホーリー。同じく世界一周中。

おしゃれなシミラン。ボンベイ出身の才女。

ただ一つ残念なことは、自分の「知識不足」です。毎度だけど…
もっと日本のことに詳しかったらちゃんと説明できたのにとか、
インドのことを深く学んでいればな、と思う場面がありました。
今日決意したのは、旅先でも読書をしよう、ということです。
自分の知識や教養を磨くことで、旅がなおさら楽しくなります。
それに、出会いの一歩は、あたたかい笑顔と心に残る会話!

だから旅先で電子書籍を買って読むことにしました。
iPad miniもあることだし。
まず最初に買った本は、先日、バンガロール日本人会の
イベントでお越しになった、ビリギャルこと、小林さやかさんの本。
「キラッキラの君になるために ビリギャル真実の物語」

こちらでの会話が英語メインになると、「日本語の活字」に
飢えてきました!なので、今が絶好の読書タイミング。
旅の中で読書って、心にゆとりが出てきたサインです。

朝のコーヒータイムと読書をセットにして
楽しく自分を磨いていこう!
と思ったバンガロール6日目(日本出発18日目)でした。

 

追伸:素麺とお豆腐が食べたいです。アッサリしたものが!!ああ素麺!

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