香港滞在記10日目。もう一つの香港。

ようこそ、CAFE Bolita へ

Bolita(ぼりーた)です。
令和になる直前に会社を退職し
「スペイン留学+世界一周の旅」をスタートさせた40代女性です。

*人生に無駄なことは何もない
*学びはいつ始めても遅くない
*何かを手放すと新しいことが入ってくる

本当かな?!
人生は実験。だから思い切って一歩踏み出してみよう。
そんな思いで留学と旅先から発信していきます。

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旅は、外を見ているようで、内面を見つめる機会が多い。

例えば自分の得手不得手を改めて感じたり。日本を出て10日ほど。曜日感覚がだんだんなくなった今、そんなことを考えます。

ちなみに、今一番会いたい人は?と聞かれたら、「留学と旅を終えた未来の自分」と答えます。未来の自分に期待するだなんて、何年ぶりだろうか。いい兆しだと思います。年取りたくないよ~とかじゃなくてね。

今日は、「ラマ島」という香港の離島に行ってきました。香港に長らく住んだ二人の方から勧められ、なら行ってみよう!と、香港在住20年弱、大学時代の友人Kにガイドをお願いして。

ラマ島を漢字でかくと「南丫島」「丫」はアルファベットではなくって、枝分かれという意味の漢字なんですよ。最初みたとき、なんちゅう単語や!と。完全に漢字とアルファベットの組み合わせだと思いました。

島へのアクセスは?

香港島の中環(セントラル)駅からフェリーで30分ほど。あっという間でうたた寝する時間もありません。オクトパスカード(スイカみたいなもの)でピッと改札通ればあとはフェリーの自由席に座るだけ。簡単。

どんなところ?

島の行き先として2つの港があります。榕樹湾(ヨンシーワン)と②索罟湾(ソッグワン)。①の方が栄えてる印象。欧米のお客さんが多い多国籍な料理屋さんが商店街のように100メートルほど続いています。②は、より地元っぽい感じ。シーフード屋さんはこちらのほうが沢山あります。

私たちは、②の方に上陸し、シーフードを食べ、ビールを飲んでしばらく休憩。海を見たり、お喋りしたりでトレッキングコースをゆるゆる2時間ほど歩いて①の港に着きました。途中、お寺、ビーチ、豆腐花(豆乳のデザート。杏仁豆腐よりあっさり)を堪能。1泊してもいい感じ。

のんびり1日楽しめる島。島民6000人弱で、香港島に勤務しながらこの島に住んでいる人も多いみたいです。(波が荒いとき、通勤大丈夫なのかな…香港台風多いし。) それから、透明度の高いビーチもあってもちろん海水浴もできます。

香港は買い物と夜景、グルメだけじゃない!! 香港通の人ほど行ってほしいところです。実は、200ほどの離島がある、島天国の香港。今回の旅でますます香港が好きになりました。

島の写真をランダムに8枚ご紹介

②の索罟湾(ソッグワン)の桟橋。桟橋下りて右折したら10軒くらいシーフードのお店が続いています。いけすがあって、新鮮な海鮮料理をいただけますよ。ちょっと高いけど…

なぜかベッドのスプリングみたいなイカダで桟橋まで渡っているおじさん発見。プロ。無事たどり着くか、箸を止めて見入りました。

すご~い遠浅な海。②索罟湾(ソッグワン)の方。トレッキングをして①の港の方に行く途中にある海は、遠浅ながらも普通に海水浴できる深さでした。

トレッキングはこんな感じの道。舗装されていて、急こう配もほぼなく、初心者向けです。

レトロな家がちらほら。海か、家か、ジャングルかの景色。

こんな絵が描いてあったり。キッチュな印象。

人気の豆腐花屋さん。デザート安い。200円ほど。

甘さ控えめ。豆腐花自体は味薄めで、豆本来の優しい味。このままだとお醤油かけたらひややっこか?くらいの薄味。ジンジャーシロップをかけデザートたらしめて、いただきます。

ぜひお出かけあれ!!

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