香港滞在5日目。お勉強と散歩とカレー。

ようこそ、CAFE Bolita へ

Bolita(ぼりーた)です。
令和になる直前に会社を退職し
「スペイン留学+世界一周の旅」をスタートさせた40代女性です。

*人生に無駄なことは何もない
*学びはいつ始めても遅くない
*何かを手放すと新しいことが入ってくる

本当かな?!
人生は実験。だから思い切って一歩踏み出してみよう。
そんな思いで留学と旅先から発信していきます。

→ 自己紹介は コチラ

ーーーーー

香港5日目の4月29日(月)

南国の気候に体が慣れてきました~
風邪も良くなってきてだんだん旅仕様の体に整いつつある感じ。

香港は連日気温が30度はあるんですが、友人はクーラー嫌い。
なので、扇風機で過ごしてます。
だからより早く体が慣れたのかもね。

今日の予定は以下でした。コンプリートしました。

①バスの乗り方をマスター
②カフェでスペイン語の勉強
③Taipo Water Front Parkという海沿いの公園まで散歩して撮影
④友人と待ち合わせてカレーを食べる

以上。

②に関して、旅行に来て勉強?って感じですが、
学校が始まるまで1ヵ月を切ったのです。「やりきるぞ」と決めて買った参考書の
進みが悪い…考えると正直不安。ついてけるのか授業に。
なので、カフェでお勉強しました。

今日のスペイン語の発見は、英語と似ていること。※はぁ?って方はスルーしてください。

冠詞が男性形か女性形かで意味が変わってくる!!
例えば「capital」。
英語での意味は、首都、資本など。
なんと、スペイン語でも同じスペルで同じ意味。→ 似てるというか、同じですね。
冠詞が男性形なら「資本」女性形なら「首都」と意味が変わるのです。
英語の場合、単語だけだとどちらの意味を指すのかわからず、文脈で判断しますもんね。

なので、el capital=資本    
      la capital=首都

こんなくらいで驚く、スペイン語超初心者の私です。
使っている参考書はこれ。超いいと思います。
NHK出版 これならわかるスペイン語文法 入門から上級まで
重いですが、背に腹はかえられぬ。スペインまで持参します。

タスク③、迷いながら行った「Taipo Water Front  Park」は、庶民の憩いの場所でした。

風が気持ちよく、目をつむっていても海を感じるさわやかさ。
敷地はかなり広大で、テーマごとに名付けられたお庭がきれいに整備されていました。
自転車用のレーンもあって、みんなが楽しめる設備。
家族でもデートでも、ランニング、ウォーキング、サイクリングもOK。
日本でいうと、新木場にある潮風公園っぽかったかなあ。

このぐるぐるに登って上から見下ろした景色が以下2枚

風が気持ちよい。遠くの街はどこなんだろう。不明。

羽子板の羽みたいなものを蹴っていた。あまり続いてなくって拾うことで運動になっていた。

夜は、友人の旦那さんにカレーに連れてってもらい、
久々に麺じゃないものを食べられて感激。
店名は、カレーキング。広東語ではこう書きます→ 咖喱至尊

味は、インドカレーに近い。
でもちょっと香港の食堂風にアレンジがきいてる。
玉ねぎの生が無造作に入っていてからかったり。かなり好みの一品でした。
手間はかかってなさそうだけど、粗野な味がたまらないというかね。
いい。なんか、いい。ここのカレー好き。
帰るまでにもう一度来たいお店です。

30度ほどある気温の中、今日は6キロは歩いたかな。正直へとへとです。
勉強も運動もグルメも堪能。疲れたけど良い1日でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA