たまには無職も悪くない

写真:3/5に行った、北海道の「砂川」という町。人口1.7万人のこじんまりしたかわいいところでした。

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三度の飯の次に旅が好き。
都内在住のBolita(ぼりーた)のブログです。

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3月になりもう1週間がたちましたね。少しずつあたたかくなってきて嬉しい限り。

退職してから3週間。無職生活ってどうなの?ってところを書きます。

「のんびり無職の期間を過ごすこと」って人生でそうそうないですよね。前回の無職時代は、30歳の頃。「転職先が決まらない極貧無職時代」でした。

お金はいうまでもなく、夢も希望も先の見通しも何もなかったあの頃。辛かったわ~。今回は留学の準備期間として前向きに楽しくすごく2か月の無職生活。だからかなり楽しんでいます。

退職間際には、「2か月間、毎日することがなくて寂しいかな?」「時間を持て余すかな?」なんて考えていたものの、何をしても楽しくて、ヒマを感じるヒマがないです。たくさんの人がぽつぽつ送別会を開いてくださってるのと、ルームメイトの存在が大きいかな、と。感謝です。

出発(4/25)までは、まるで終活かのように、今までお世話になった人、仲良いけど日頃なかなか会えない人に次々会ってます。感謝と、これからもよろしくお願いしますという気持ちで暫しのお別れのお食事会。貴重だなぁ。

仕事がない生活を通しての変化として、本来の「のんびり&おおざっぱな性格」に拍車がかかっております。

約束の時間を間違えたり、忘れ物が増えたり、ウカウカすることが増えました。タイ人化してきたかなー。(タイの方ごめんなさい) 日本の社会人としてはよくないけど、人間としては多少ポンコツになったって支障ないのさ~。心と体が元気で、人を思いやれてる限りは、と思います。

今の生活の好きなところは?

①睡眠時間が増えた 
②朝ご飯をゆっくり食べられる 
③のんびり家事ができる
④お酒を飲みながら読書してお昼寝(贅沢) 
⑤満員電車に乗らないでよい(夢の暮らし)
⑥買い物、病院、役所が空いている
⑦人のためにも自分のためにも時間を使える

好きな場所に行けて、好きな人たちだけと会って、美味しいものを食べて、沢山写真を撮り、ルームメイトと楽しくお喋りして、ゆっくり眠り、毎日がとても穏やかでのんびり。「歯を食いしばって頑張ったり、息を殺して我慢する時間」がなくなりました。

ただし、期間限定だからの良さだとも思います。そのうち退屈がやってくるでしょうし、仕事で得られる成長感ややりがいはありません。でも、人生の2か月間。ほんの少しだけののんびり生活も悪くないよね。だから言えます。人生において「たまには無職も悪くない!」と。

追伸:「無職!」は極端としても、皆さんの会社にサバティカル休暇の制度があれば、ぜひ利用して「気になることをやってみる」のはいかがでしょうか。諸々の事情で休みを取れない人、そもそも有休がない人、介護・育児の方以外の、「自分がやると決めればできる方」に向けてお伝えします → → →  死ぬときに「もっと冒険・旅すればよかった」「家族・友達と過ごす時間を大切にすればよかった」「会いたい人に会いにいけばよかった」と思うことはあっても、「もっと働けばよかった」って人はいないはず。

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