糸井さんの言葉は心のビタミン

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三度の飯の次に旅が好き^^ 都内在住の会社員Bolita(ぼりーた)のブログです。 → 自己紹介はコチラ

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ご無沙汰してます。一カ月ぶりのブログ更新。

私の友達以外このブログ読んでる人っているの???

と思うと、ついつい更新が「寝落ち」に負けて滞っておりました。

が、久しぶりにブログの管理画面にログインすると、嬉しいコメントが2件もあり・・・ ><  しかもお二方とも面識のない方でした。

すっごく嬉しかったです。本当にありがとうございます。見ず知らずの私のブログを読んでくださって・・・ いや~嬉しい。見ていただける方の存在は、力になります。私もそんな風に人の心にあかりを灯せる人になろうって思いました!

はい、では本題。

写真左のDVD(コスタリカの奇跡)のご紹介は後日するとして、写真右の「本」をご紹介します。

ご存知、著者は糸井重里さん。「みっつめのボールのような言葉」。

ほぼ日刊イトイ新聞の原稿(2014~2016年)からの言葉を抜粋し、まとめた本です。一気読みしました。ところどころ涙したりしてね。

輪郭のないもやっとした感情や、ふとした気づきをクリアな言葉に置き換える力が凄まじい方です。すごいなぁって。そしてあたたかいなぁって。

その中でも私が腑に落ちた言葉の抜粋をいくつかご紹介。前後は端折ってますので、ぜひ、全文はお手にとって読んでみてくださいませ。

 

◆「とにかく、骨惜しみをしないものがうまくいく。骨惜しみしないとは、すなおに、すぐに、すっとやる。」 → ほんとそうだなって。すなおにすぐにすっとやる人は伸びると思います。改めて肝に銘じました。

◆「やさしく、つよく、おもしろく。」が大事。→やさしくつよいだけ、過不足ないだけでは人は苦しくなる。おもしろく、がキー。同意。

◆「ユーモアはすべての人の守り神」→ なんでも面白がることから人生はより広がるってことかなって思います。

◆「”ひとり”でいられない人が、”みんな”でいても、しょうがない。”ひとり”でしかいられないのでは、”みんな”とかにかすることはむつかしい。」→ 結局なみんな、ひとり。一人一人自立した人がささえあうことが”みんな”でいる意味なんだなって思いました。

 

糸井さんの本から、言葉の力を改めて感じました。過去の「ボールシリーズ」も読んでみよう。

今日はこれで失礼します。皆さん、3連休をお楽しみくださ~い!寒いから家にこもって読書もいいですね。

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