近くの島旅で冒険気分

ようこそCAFE Bolita へ!

三度の飯の次に旅が好き^^ 都内在住の会社員Bolita(ぼりーた)のブログです。 → 自己紹介はコチラ

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最近ほぼ毎週「近場の国内ツアー」に参加しています😆

先日は、伊豆七島の「三宅島」に行ってきました。「島好きだけど、なかなか遠出できないな」っていう関東在住の方いらっしゃいませんか?

そんな方には、伊豆七島のツアーおススメです。 東海汽船のホームページから探してみてください✨

前回の西沢渓谷ツアーも誘ってくれた、元添乗員兼、バスガイドのÅさんとお出かけしました😊

 

ツアーの旅程はこんな感じ(╹◡╹)

 

①出発:夜22:30に竹芝桟橋発のフェリーに乗り込む。フェリーで寝る。(等級によって椅子だったり雑魚寝だったり個室だったりする)私は雑魚寝エリア。

②到着:朝5時前に三宅島に到着。路線バス(ツアー専用)で40分ほど移動し、ホテルに到着。激烈眠い。

③朝ごはんと休憩:ホテル海楽で朝ごはんを食べ、1時間ほどのんびり。昨夜はフェリー就寝だったので、寝たつもりでも眠りが浅かったみたい。朝ごはん後の爆睡ですこし元気になりました。

④トレッキング開始:バスで移動してトレッキングスポットへ移動を3回ほど繰り返し。不思議な岩や月の裏みたいな景色を見たり、初冬の海をみたり・・・のんびり島時間。詳細は写真をご覧ください。

⑤帰路:帰りは14時前に島を出発。フェリーで6時間強で竹芝桟橋です。帰りも同じ等級の船室で、ごろ寝しました。いや〜同行したAさんは、この旅に参加する直前に副業の添乗員で「お伊勢さん」に行ってました。相当疲れたんだと思います。フェリーで長い時間爆睡してました。

同じツアーに参加した若い男子二人組が、トコトコ歩いてあんな崖の先端に歩いて行きました。背筋ぞくっとしそうです。

三宅島は、1940年以降も1962年、1983年、2000年と4回噴火しています。溶岩が押し寄せて住めなくなった集落「阿古地区」の様子です。

トレッキング道から見た海。モノトーンだと寒い雰囲気の写真になりますね。

カラスも海と一緒の絵だとなんだか可愛く思えます。

行きと帰りの船はこんな感じ。橘丸。

船のスペックはこんな感じです。1000人も乗れるってすごいですね。学校1つ分の子供達が全員乗れるくらい。

「黄色×グリーン」の船のカラーリングをしたのは、「柳原良平さん」というイラストレーターの方。船内に絵が飾られてました。有名みたいだけど、知らなかったな。ちゃちゃちゃっと描いたようなこのイラスト、味があって素敵。

夜20時すぎに竹芝桟橋に到着。

旅の終わりはいつもほっとするのと、寂しいのとが入り混じる。今回のツアーの参加者数は28名。平均年齢は60歳くらいかな?? 参加者の中で元気な70歳の女性、カメラ好きな3人組の男性とも知り合い、それぞれのみなさんの素敵なところを知れて、とっても有意義な1泊2日のフェリー旅でした。

みなさん、ペットを飼ってるとか、仕事が忙しいとか、1泊以上家をあけられないわって方、「船旅×島旅」オススメです。す〜っごく遠くまで行けた気分になります。海を超えたから、「海外」だよね w

ではみなさん、寒くなったので風邪には注意ね。「うがい×手洗い×腹八分目」で元気な年末年始を過ごしましょうね!

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