テレパシーが通じる相手

 


写真:右から2番目がアナ。

ようこそ、CAFE Bolita へ!

三度の飯の次に旅が好き^^

都内在住の会社員Bolita(ぼりーた)のブログです。 → 自己紹介はコチラ

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第六感、虫の知らせ、インスピレーション、閃き、霊感、超能力、、、

こういう能力は自分にはないと(開発されていない)思ってます。ですが、たまーにあることとしては以下。

「あの人元気かなぁ?」と思ったらLINEが来た

「最近◯◯ちゃんと連絡とってないなぁ」と思ったら旅先からハガキが届いた

皆さんにもあるんじゃないでしょうか?

これはただの偶然なのか?うーん、個人的にはそうじゃないと思いたい。「自分の思い/相手からの思い」が伝わりあってる、どこかで繋がってるって。凄くステキなことだからそんな風に思いたいです。

人やモノやすべてをミクロで見ていくと、「分子 → 原子 → 陽子 → フォーク ・・・・」 とどんどん、小さくなっていく。きっとフォークより小さい物資は今後見つかるはず。目には見えないものだけど存在する。電波や紫外線と同じね。

とすると、私たちの「思い」も電波みたいに大切な人たちに届いてるのかもしれないですよ。それが虫の知らせやテレパシーって呼ばれてるのかも。全ての思いは良くも悪くも相手に届いてるのかも。

昨日、そんなテレパシーが通じた相手からメールが届きました♪

「Bolita、元気にしてる?次のカミーノ巡礼はいつにするか決めた?良かったら私達と一緒に行こう!」

私もその日、「あの人元気かな?」と思っていたところだったのでびっくり!!!!因みに最後に会ったのは3ヵ月前。

送り主はスペイン人のアナ。7月にスペインの巡礼の旅(カミーノ・デ・サンティアゴ)で出会ったファミリーのママです。スペイン南部のCadizという港町出身の温かな笑顔の女性。

写真:真ん中の女性がアナ。

家族のみんな、ほんと~にいい人だちで。。。特アナとはすぐに意気投合しました。古くからの友達のような信頼感。一緒にいてすごく落ち着く不思議な人。

短いホテルでの滞在時間に、二人で洗濯物をしたり、スーパーに行ったり、ビールを飲んだり。

彼女はもうすぐ還暦の女性だったけど、年や国籍なんて全く意識する余地もないほど。「この人のこと、私とっても好きだな」って感情が泉のように湧いてきました。

別れの時は、本当に泣けて泣けて涙が止まらず困りました。涙の訳は2つ。別れの寂しさと、彼女たちに出会えた幸運に感謝の気持ちがいっぱいだったから。

アナは少し英語が出来たので、最低限の意思の疎通はできました。それでも細かいことや抽象的な概念は伝えられないもどかしさはありました。スペイン語ができない自分が不甲斐なく情けなく。でもそんな不便さを差し引いても、「分かり合えてる安心感」を常に感じました。

これは、オーストラリアのワーホリ時代にも感じたことがあります。香港の友人Pと語学学校で出会った時のこと。「共通言語はないけれど、人として気が合う場合」に起きる化学反応。

そんな相手は「あなたとテレパシーが通じる人」ですよ。

探してみてください。きっと見つかるから。

私はこれからもそんな人を探すために旅を続けようと思います。

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