心に火を灯せる人になりたい

写真:フォトジェニックな友人。ご本人が気に入ってくれた写真。

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三度の飯の次に旅が好き^^

都内在住の会社員Bolita(ぼりーた)のブログです。 → 自己紹介はコチラ

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やる気スイッチ押してもらったという日記です。 ↓

今年の3月に買ったミラーレス一眼

買った後にフィンランドとスペインに行き、撮ったは撮ったのですが、宝の持ち腐れ状態が続きました。ですが今は、ほぼ毎週末撮りまくってます。

じゃあ何がやる気スイッチだったのか?

それは、会社の写真部の部長の存在!!

彼の厚意でフィンランド旅行の写真を大きく引き伸ばしていただいたことがあるんです。詳細なアドバイスの手紙が写真とともに、社内便で送られてきました。

Facebookに写真を挙げると、社内メールやメッセンジャーで部長からFBをくださったり。そのとき思いました。

見ててくれる人、褒めてくれる人、ダメ出ししてくれる人のありがたさ。張り合い。

この存在って大きい!と。私の心に火が灯りました。やる気という名の火がともった瞬間。

誰が見てなくっても自分で自分を鼓舞できればいいのですが、なかなかそうは行かないですよね。単なる趣味だし、切羽詰まってない。今からプロになるって訳でもなく、必死こいてどうする?と。

部長の作品を見せていただいたとき、「こんな風に撮れるようになりたいな〜」って純粋に思いました。ずうすうしいことに、彼にできて私にできない訳ないよね?とも思いました。(このブログを部長がみてないことを願ってw)だってカメラって機械ですしね。運動能力いらないし、頭脳明晰でなくってもいいわけです。センスはさておき、撮影のレシピがあるはずだ、と。実際にそれはあります。

そんなこんなで、部長からいただいた手紙をたまに読み返すと、よし!と気合いが入ります。単発でプロのカメラマンさんに何度か習い、今まで意味不明だった「露出とはなんぞや」とか、「光の重要性」「構図」もわかるようになってきました。そうすると、少しずつ写真を撮ることが面白くなって行きました。

「カメラ、たまには使わなきゃなー」から「撮りたい!」への気持ちの変化。

そして9月の末くらいから、もっともっと上手になりたいと思い始め、友人に「ポートレートを撮らせて」と声をかけました。何人かの人に協力を仰ぎ実際に撮影もしてみました。

ドキドキの撮影会を経て思ったことは、「なんて楽しいんだろ!もっともっと撮りたい」ってことでした。

好きなことを見つけちゃったなと。今まで経験してきた、カスタマー対応の話すスキルも役立つって発見も嬉しいことでした。撮影前や撮影中のコミュニケーション次第で、被写体の表情に大きな影響を及ぼします。

思えば部長がカメラの面白さを熱心に説いてくれたり、購入に際してのアドバイスを丁寧にくれたり、背中を押してくれたからこそ。それがなかったら今の「写真を楽しんでる自分」に出会えていなかった。

私も部長みたいに、人の心に火を灯せる人になりたいなぁ。

見守って、褒めて、ときにダメ出しして。・・・ ステキな上司をイメージしたら良いのかな。

で、火をつけてもらった私のこれからのカメラの目標。

被写体の人が「もっと自分を好きになれる写真」を撮ること。

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【お誘い】ポートレート撮影を希望!!の方、お代は無料!よかったらご連絡ください😀

今日は以上です。

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