【瀬戸内の旅⑧ 完結編】友人経営の塾に訪問

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瀬戸内の旅、最終版のブログです😀

実家を15時ごろ後にして、高校の友人Bが経営する個人塾にお邪魔しました。

海の近くにある小さな個人経営の塾。

彼女は高校時代から優秀で、校内テストは常にベスト5以内だった秀才。(一学年450人)。

今、彼女は小中学生に5教科教えています。高校受験をする子達に、しかも改定される教科書に毎年追いついて5教科って、どんだけの努力が必要なのか?と驚愕です。

Bは、手作りの教材で、一人一人の学力に合った授業をしていました。それでいて授業料はかなり良心的。教育に対して志があって、子供達に心からの愛情を持たないと、絶対に無理だなぁと思いました。辛抱強く粘り強くあたたかく見守るB。

塾内は、新聞の記事や答え合わせをした答案、世界地図、Holstee社のマニュフェストなどなどいろんな興味深い掲示物がありました。読書感想文にオススメな本やたくさんの参考書も。

2時間の滞在で、ひとクラスだけ見学しました。

国語の書き取りと数学。

中1の女の子二人組。私が卒業した中学校。後輩💕 可愛いなぁ、中学生。可愛いなぁ、女の子。

国語の読解力がないと昨今言われてますよね?この二人にも読解力をつけてもらおうと読解の基礎トレーニングをしていました。

本の一ページを印刷し、ノートに書き写すというシンプルなもの。たったそれだけだけど、出来ないんだと。確かに書き写したものを見ると、「待つ → 持つ」と書いている。そういう小さなミスがたくさん。

読みながら書くか、見たまんま(記号を写すように)意味を汲まずに書くかで違うのかもなぁ。見たまんま書いたつもりが書けていないしね。

中1の子達が終わった後、中3の子3人のクラスが始まりました。

クラスの冒頭だけ参加してすぐに失礼しましたが、その子達には、英語はマジ大事よ!と伝えました。

日本を一歩出たら、日本語はほとんどの国で通じない。一生日本で完結できるほど、経済力も力のある企業も日本にはない。インバウンドの観光客の人たちも増える。少子化で将来移民を受け入れる可能性もある。だから用意しておいた方が良い。

でも、帰京の道すがら後悔。日本語 + α出来ると、素敵な人たちと心ときめく交流が出来るよってもっとポジティブなことを言えば良かったなぁ。

(本当に言いたかったのは、旅と恋しろよ!ってことだけどね。)

外国の人たちと言葉が通じるって、新しい人生がもう一つ始まるくらいのインパクトがあるんだから。国境を越えて友達が出来ると、世界のニュースが他人事じゃなくなる。地球の裏に優しさを送れる。思いやりが返ってくる。一人一人がそんな意識を持てたら、世界はもっと平和になると私は信じてる。

教育は未来を作る尊い仕事だね。クラスがない時に、Bに会いに来る生徒たち。自習部屋を使うためだとか。

「先生」は聖職じゃなく、少しだけ先を歩いて暗闇を照らしてくれる存在。チャレンジを後押しして、失敗した時に戻れる安全地帯。Bはそんな存在なんだ、と思いました。

見学させてくれてありがと!いい仕事してる!

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→ これにて【瀬戸内の旅シリーズ】終わりです。読んでくださりありがとうございました😀

瀬戸内海の旅シリーズを読まれる場合は、①からどうぞ。

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