【瀬戸内の旅⑥】直島の本村・家プロジェクト

 

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9月17日(月)敬老の日。

ドミトリー in 九龍で目覚めた朝。目覚まし なしで起床。そしたら9時過ぎ〜。家より爆睡できた気がするw なぜ。9時ともなると流石にドミトリーの住人たちは全員出かけてました。寝坊チャンピオンとして自分で自分を褒めてあげよう。

同室のCちゃんが「起きましたかぁ?最後に会いたくて戻ってきました。」と顔を出してくれました。感激!観光せずに私が起きるのを待っててくれたの?一緒に朝ごはんを食べて、先に帰る彼女をフェリー乗り場まで見送りました。また会おうね、次は関東でね。

 

さぁ観光スタート

直島は見所が多いので半日じゃまわりきれないんです。島の様子はこんな感じ。PDFで印刷可能→ コチラ

 

今日は、港からバスで10分弱行った本村エリアの「家プロジェクト」のみ観光。拡大地図以下。



家プロジェクトに来るのは2回目。前回行ったお気に入りスポットに戻ってきました。

安藤忠雄×ジェームス・タレルの「南寺(みなみでら)」は必見。視覚のマジック。真の闇だとおもっていると…おっとそれ以上はネタばれになるので黙っておきます。和室の畳をとっぱらって浅いプールを作り、数字がぴかぴか光る「角家」。ガラスの階段が印象的な神社、「護王神社」もお気に入り。

しかし不思議なエリアだわ

瀬戸内海の小さな島のそのまた小さな集落に、突然現れるアートスポット。古民家と、アートになんてまったく興味ない地元のおじいちゃん、おばあちゃん達。海外に一度も行ったことがないえあろうと思われるスタッフのおじさんが「ジェームズ・タレルの作品や〜」と教えてくれたり。良い意味のギャップ満載エリア。

アートは頭を空っぽにして感じる。そして我儘に好き嫌いを言って良い😀 って思います。それがアートを楽しむ秘訣だと。

16時台のフェリーで実家がある児島に帰ることにしました。宇野港に向かうフェリーに乗った時。「あ!!!!」 斜め前に宿で同室だったAちゃん(fromデンマーク)を発見しました。wow! What a coincidence! おーーい!とAちゃんに話しかけ、隣に座り港までのお喋りを楽しみました。彼女はとてもインテリジェントで人との距離の取り方がすごく上手。フィンランドの人たちを思い出す心地よさでした。北欧wayか? 一ヶ月の日本滞在の間、東京にも来るそうなので連絡ちょうだいね、と約束して別れました

豊島、直島で素敵な出会いに恵まれました。旅の神様に感謝だな。 さて、児島へ向かいます🚞💨 今日は高校の同級生と焼き鳥屋さんへ行きます。

 

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