【瀬戸内の旅②】豊島へGO

 

ようこそ、CAFE Bolita
へ!

三度の飯の次に旅が好き^^

都内在住の会社員Bolita(ぼりーた)のブログです。 → 自己紹介はコチラ

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寝台車で「東京 → 岡山」へ。 朝06:35に岡山駅着。気温は24度で小雨。

最初の目的地は「豊島(てしま)」です。

JR岡山駅から在来線を乗り継いで約1時間。「宇野駅」に到着。そこから宇野港へ。

フェリーは「直島行き」と「豊島・小豆島行き」の2つあって、チケット売り場も乗り場も別なので、これから行かれる方は、ご注意くださいね 💨 (それぞれの乗り場は徒歩3分)

豊島行きは小さな旅客船で20分ほど。居眠りする暇もないほど宇野港から近い〜。豊島へのアクセスは、岡山からの方が近いけど、住所は香川県です。島民800名の小さな島。

豊島でしたいことは、なんてったってアート巡り。坂道が多い豊島では、レンタサイクルは「電動自転車」が基本です。じゃないと死ぬぜ。

豊島のアートの見所は自転車で急ぎ足でなんとか1日で見られます。でもせっかくなので、1泊2日滞在し、1日半時間を作れると、島時間を楽しみながらアートや海や夕日も満喫できますよ。

アートのハイライトはなんといっても豊島美術館! ☂️雨が映える借景の作りです。この美術館内は写真撮影禁止なので、どんなところなのかは、ぜひ HP をご覧ください。絵や彫刻なんかが置いてあるタイプの美術館ではなく、「建物とその空間自体がアート」です。 感想としては、 ”瞑想したくなる宇宙的な空間” です。柱がないところが宇宙的と思う所以かな。音が響く作りで、風も感じられ、光や景色も楽しめる、五感で感じる場所。寝転んで目をつむってもオッケー。説明したりなくてもどかしい。もう来ていただくしかない!

左手が豊島美術館。外からしか撮影ダメなのよね。残念。

下は豊島美術館の脇にあるギャラリーカフェ。フォトジェニック日本一じゃないですか?!

ハイ、次の高いところからの写真。これは、ドローンで撮影しました。場所は、「心臓音のアーカイブ」のそばの浜辺。もっともっと高く飛ばしたかったのですが、コントローラーとのwifiが切れると戻ってこれなくなるので、ある程度でストップせねばなりません。

 

宿は2年前もお世話になった、民泊の宿「田村さん」

私のことを覚えていてくれました。これには訳がありまして😊 Bolitaの祖先(親戚)がいる島なので、田村さんに相談し、まだ見ぬ親戚探しに一肌脱いでいただいた経緯があるんです。(なんの手がかりもなかったのに、親戚がみつかりました!) だから、あの時のBolitaさんですね、と記憶にあったみたいでした。

田村さんちの好きなところは、田村さんの人柄、夕飯の美味しさ、そして宿泊者全員で夕飯を食べるスタイルの3つ。↓ オーナーの田村さん。

今回もステキな方達と楽しい時間を過ごせました。広島から来たご一家とフランス在住のブラジル人アーティストのカップル。ここで一緒にご飯を食べると、まるで何日か前から知ってる仲かな?ってくらい打ち解けることができます。不思議。田村さんの美味しいご飯と、宿泊者のみなさんのポジティブな姿勢のなせる技。


食後UNOに混じらせてもらい、和んだー(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 楽しかったー!加えて、可愛い息子君にオニギリを握ってもらったり。朝食べよう。

 

宿の近く(家浦港)の風景をいくつかご紹介。漁師さんの船が停泊。田村さんも漁師兼、いちご農家兼、民泊オーナー。すごいパラレルキャリア!

 

横尾忠則美術館。大きな煙突が目印です。古い民家の街並みに、ぽつっと六本木にあっても遜色のない美術館が現れる妙。好きだな〜現代アートが生活に馴染んでる感じ。

豊島は何もかもがあったかい。

島の人も、島で働く人たち(県外の人が多い)も、訪れる観光客の人たちも。こんな瀬戸内海の地味な島にくるだけあって、ミーハーな感じの人がいないからかw

みなさんにもぜひ来て欲しい、豊島。

穏やかな瀬戸内海で時間を忘れてアートと自然に浸れます。ぜひ!

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