コンフォートゾーンから出てみる

ようこそ、CAFE Bolita
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三度の飯の次に旅が好き^^

都内在住の会社員Bolita(ぼりーた)のブログです。 → 自己紹介はコチラ

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このブログだけのお付き合いの方は「知らんがな」って話なのですが。

普段の私を知っている人に「実はシャイ」とか「人前で話すのはできたら避けたい」「目立つのが嫌だ」というと、「は〜〜?またまた〜〜」と一蹴されるタイプです。でも。。。本心です。会場からヤジを飛ばす専門なもんで壇上に立つのは苦手。

そんな私が7月末、とあるイベントを開催しました。チケットサイトで告知&販売して40名弱の方にご購入いただきました。

◼️企画したイベント:うまれる旅 

もちろんシャイな私ですから、自発的にこういったイベントをやってみようと思うはずもなく。昨年とあるイベントで知り合ったMさんに誘われ、決意したことでした。(大げさだけど、自分的には、決意って言葉がぴったり)

Mさんは今まで出会った人の中でダントツにパワフルな人。マルチタスクでタフで新しい挑戦を恐れない、私にない才能、スキルをあわせもった尊敬すべき女性。Mさん以外の誰に誘われても、「うん、やってみよう」と思えなかったろうなぁ。

 

*お金に見合う価値を提供できなかったらどうしよう?

*時間を無駄にしたと思わせたらどうしよう?

*スケジュール通りに進められなかったら、不備があったらどうしよう?

 

やると決めた後でも、心の中は考えても仕方ないことばかりぐるぐる浮かんでは消えました。

「心配しすぎても仕方ない。その分準備を入念に。」「とりあえずやってみよう、一人じゃないんだからなんとかなるよ。」

(今なら準備段階の自分にそう声をかけたい。次のチャレンジの時は、もっと前向きに考えられそうだなって思います)

イベント前日のこと。

不安要素に追い討ちをかけるように、大型台風12号発生。イベント開始時間に直撃!というお天気。まさかこんな時に・・不測の事態に心がざわざわ。交通機関が麻痺したらキャンセルして返金しようと決め、Mさんと腹をくくりました。祈るしかない。夜中になんども目が覚め、窓の外を見ては布団にはいるの繰り返し。

そんな時、九州の離島にいる友人からLINE。「台風が西にそれてきたからきっと明日のイベントは大丈夫」離れててもこんなに気にかけてくれる人がいるんだ。勇気100倍もらってやっと眠れました。(こういう人をEQが高いっていうんだろうなぁ)

結果、雨は降ったものの、交通機関が多少遅れる程度ですみました。当日も30名の方にお越しいただき、無事イベントを終えることができました。感謝!

反省点はあるものの、「楽しかったなぁ。やってよかったなぁ」と。この企画の立ち上げに声がけしてくれたMさんと、台風の中駆けつけてくれた友人たち、台風で不参加だったけどチケットを買ってくれた人たち、スタッフで来てくれたみなさん、登壇者のお二人に感謝の思いでいっぱいでした。

コンフォートゾーンを出て、とにかくやってみること。それしか人が成長する術はないんだ。そう思えたのでした。心の底から。だからこそチャレンジする全ての人を尊敬するし、全力で応援するし、自分も応援される人にならなきゃと思いました。

丘の向こう側の景色は登らないとわからない。たまにはコンフォートゾーンからでてみよう。




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