【フィンランド視察】3日目 ヌークシオの森へ(カヌー・サウナ)

写真:白樺。表面つるつるで気持ち良い

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さて。フィンランド3日目は?

ツアーの一行とガイドNさんいれた総勢17名で「森」に1泊2日旅にでかけました。

目的地は、ヌークシオ国立公園!自然豊かなフィンランドには2018年現在、40の国立公園があるそうです。ヌークシオはヘルシンキから車で40分くらいと、とても近い。首都の近隣にこんな森があるなんて!!東京でいうと・・・新宿と奥多摩だって電車で2時間ほどかかりますからね。

ヌークシオの森のガイドさん(18歳の素敵な青年)に教えてもらったのですが、国立公園て自然をそのまま放置してる訳ではなく、人の手がかなり入ってやっと保存できているんだって。こまめに枝を間引いて他の木に光があたるようにお世話したり。みんなで大事に保護してるですね。ご紹介します、森のガイドさん。童顔に超低音ボイスで女性陣クラクラw

志がしっかりあって、知識も行動力もあるこんな18歳っているか?って逸材。実際、フィンランドの若者対象の起業家コンテストで彼は優勝したそう。将来のフィンランドを引っ張っていく逸材がこんな森に。10年後にまた会ってみたいな。どんなイイ男になってることやら。

 

森に到着したら、ちっさくて天井が高い三角屋根の山小屋に集合。

森と対話できる男。シャーマン的な存在のペッカ。女性と見れば抱きつくとの前評判だったのですが、私のことはスルーw 抱けよ、ワレ!!!

 

ペッカのおもてなしでコーヒーブレイク。ウィンナーを焚き火で焼いたり。フィンランド名物のシナモンロール(菓子パン)も振舞っていただき、夕飯前に腹一杯の私。げふっ

 

次にカヌーにトライ。

初心者ですが、十分楽しめました。ライフジャケットをつけて、簡単に漕ぎ方の講義を10分ほど受け、身長の近い二人1組で乗り込みます。私の相棒はYちゃん。鏡みたいな湖面をスイスイ進む感覚はやみつき。彼の的確な指示出しにより、難なく行きたい方向に進みました。あ〜〜日本でもやりたい!(←なんでもすぐハマる私)

 

カヌーの後はスモークサウナに入り、そのままカヌーやった湖に「全裸」でドボン!!!奥歯ガタガタの冷たさ。これを3セットくらい繰り返して、着替えたころには体がほてるほど。気持ちよかった〜〜! 出会ってたった3日目の私たちですが、裸の付き合いをしたらぎゅっと心が近づきました。サウナと森と湖のパワー!

 

サウナの時、このウッドデッキからすっ裸で飛び込んだんですよ!気持ちよかったなぁ。でも湖の色が黒くて(なぜに?)下に何があるかわからずちょっと怖い感じもした^^;

 

夕飯をいただき、ふたたび「夕日の撮影」のために湖へ。白夜なので21時すぎてやっとこの夕焼け。空と湖の織りなすアート。空が青から紫になり優しいピンクへ様変わりする大切な数十分を味わうように一同過ごしました。今世、地球に生まれてきてよかったわー!!

 

夕飯のあとは、みんなで1つのテーブルを囲み、お茶しながらお喋り。左の可愛い女性は、食堂のお手伝いにきている方。普段は看護師のリサさん。とってもインテリジェントで可愛い女性。フィンランドの歴史や建物の秘話を、ガイドのNさんより詳しく知ってるの!!自分の国のことをよく知ってる人って、世界にでたとき尊敬されるんだよね。こんな人になりたい。

 

そろそろおやすみなさいの時間。

私とルームメイトKりんは、母屋と離れた築200年の山小屋で就寝。ここ↓ お化けでそうでちょっと怖かったけど、何事もなく寝ました。深夜にお手洗いに目が覚めたタイミングでKりんも目覚め、2時間ほど話し込んでしまいました。彼女の優しい言葉に励まされ、密かに涙したBolitaでした。修学旅行みたいだったな❤

翌日はお楽しみの森散策が待っていたけども、天気予報は雨・・・どうなることやら。おやすみなさい。




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