COEDOビール学校卒業 🎌 (コエドビール)

三度の飯の次に旅が好き^^

都内在住の会社員Bolita(ぼりーた)です。 → 自己紹介はコチラ

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今日は友人Azuが応募した、大人気の参加困難なイベント「COEDOビール学校」に参加しました!(誘ってくれた友人に感謝)

COEDOビールご存知ですか?

埼玉の川越は「小さな江戸、小江戸」と言われています。そこで誕生したクラフトビールのメーカーさんです。詳細はこちらをどうぞ。

池袋から東武東上線の「東松山」という街にあります。東松山駅からバスで20分ほどいった、住宅街とちょっとした田んぼがあるのんびりしたロケーションに醸造所はあります。網張戸というバス停。

この醸造所は2年前に移転したそうです。元リコーの研修所だったとのこと。しっかりしたつくりのレトロなヨーロッパ風の建築物でした。緑がたくさんあって素敵。入り口ここ。気持ちは「入学式」^^

入り口にはズラッと商品が。わーー!COEDOの会社にきたんだな〜って気持ちが盛り上がってきた〜!

講座は14時から2時間ほどでした。

①座学 → ②工場見学 → ③座学+実験(味見) → ④テスト(!)+試飲

と盛りだくさん。

ビールの文化、歴史、科学を学べます!

定員20名の生徒たちは、博学な校長(社長の朝霧さん)に導かれ、2時間ちょっとの魔法の世界に誘われます。説明がわかりやすく、おしゃれで面白くってフレンドリーでと〜〜っても素敵な方でした。大ファンになりました^^ 朝霧さん、ありがと〜〜!!

この写真は実験タイム。

水に麦芽を入れ65度程度にあたためる。そうすると、麦芽内に酵素が生まれ、麦芽内のでんぷんを糖に変えます。甘いお粥っぽい状態の「麦汁」ができます。 この麦汁も試飲できました。めちゃめちゃ優しくってあま美味しい味!朝ごはんに食べたい笑

 

麦汁。とろっとしてうまいの。優しいの。甘いの。

ホップのフレイバー、清々しい。うっとり。ホップのフレグランス作って欲しいな🎶

たくさんの副原料たち。

香りがそれぞれ異なり、この違いでビールのフレイバーが変わってくるんだな〜ってことがよくわかりました。「麦芽」や「ホップ」「副原料」のかけあわせで、ビールの世界は無限に広がるんですね〜。凄いなぁ、夢があるなぁ。これからどんなビールが生まれてくるんでしょうね?

ちなみにビールの原料は、5つ。麦芽、ホップ、水、酵母、副原料です。

試飲までの道のりが長かった笑 いや、楽しかったけどね。試飲の前に「筆記テスト」がありました。「これが悪いと試飲できないよ!」と校長先生に言われた・・・けど・・・私70点と悪かった。でも試飲できました。 ふふふ。

試飲しながら醸造技術者の方に質問できるという贅沢な時間。私は「アルコール濃度はコントロールできるのか?」とききました。 → 「ホップの量を増やせば可能」とのこと。

テイスティングは6種類。

COEDOの「紅赤(エール)」「瑠璃(ピルス)」「毬花(IPA)」「漆黒(ラガー)」「白(ヴァイツッェン)」「伽羅(ペールラガー)」

私は①白 ②毬花 ③伽羅 の順に好みでした。

今日ビンに詰めたっていう白を購入!なる早で飲んでねとアドバイスをいただき❤うふふ。そうします。お土産買ってほくほくで帰路につきました。

いや〜〜楽しかった。

朝霧社長のビールへの愛、仕事への情熱、清潔で安全で美味しいビールを届けるためのこだわりと配慮を知れて良かった。社員の方が生き生き「好きなことに熱中してます!」って感じが伝わってきて、仕事に対して情熱を持ってる方の表情に感動しました。

あと、都心じゃないところに職場がある魅力も羨ましかったかなーー。東京の便利さも刺激も好きだけど、緑に包まれた場所に身を置いて住んだり働いたら自分はどんな風に変わるのかな?と思いました。

ビール好きの皆さん、身悶えしながら読まれたことでしょう。うふふふ。ご興味ある方は参加してみてくださいね!でもなっかなかチケット入手困難らしいから頑張って! では、今日はこれにて。

◼COEDOビール学校のお申し込みはコチラから




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