温泉旅最終日 → 松山城

特に城好きってわけじゃないですけど、旅してその土地にお城があると、行きたくなりませんか?豪邸拝見気分で。

我が故郷にある岡山城もカッコいーんですよね。黒いから別名烏城と呼ばれてます。

ハイ。松山城に話を戻すと、別名を金亀(きんき)城または、勝山城というそうです。豊臣秀吉の家臣の一人、加藤嘉明が築城。よしあき君という武士のゆるキャラがマスコット(笑)しらないし、よしあき君。→ 昭和っぽい名前。

下から見るとこんな感じ。

梅の花が可愛らしくさいてました。もう春がそこまできてますね。

どどーん!近づいてきました。さぁはいります。

お城は3階建。18世紀に一度雷で消失。立て直して5階建から3階建てに。しかもね、元旦の夜にやられたってよ!気の毒すぎますよね、住んでた人たち全員。立て直すまで仮住まいはどうしたのだろう?と、どっちでも良いことが気になりました。ほんと、木造建築は家事に弱いです。幾度となく家事にあってます、このお城も。

他の角度からだとこう。街が一望できます。敵が来てもすぐわかるね。お城は小高い山の上にあり、リフトかロープウェイで登れます。

昔の人はあったりまえだけど、自力で登ってたんですもんね。登山よね、登山。食料運んだり、お城に馳せ参じる人たちはほんと、大変だったろうなぁ〜。通勤の苦労、いや、住み込みだからいいのか?そういう昔の公務員(=武士)の人たちの仕事の苦労話を聞いてみたい。殿様の愚痴とかね。そんなことを思いながらお城を見学しました。

松山城自体は、まぁまぁです。特別印象に残るお城ではないです。が、街が一望でき、梅の木がたくさん植えられていて、お手入れの行き届いた清々しい空間でした。

道後観光の際は、松山城にお立ち寄りください(o^^o)

アクセスも近い! 道後温泉駅 → 電車で10分くらいで「大街道駅」。そこからロープウェイ/リフト乗り場まで徒歩10分。

では、二泊三日の温泉旅のレポートは終わりです。読んでくださりありがとうございました!

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