ロジカルスピーキング講座

ヤッホー3連休ですね!!

お休みの皆さん、のんびりしていますか。それともどこか小旅行にいかれているのでしょうか。お仕事の皆さんはお疲れ様です!

私Bolitaは、本日は朝から学びの1日でした😊 週末の早起きは辛いけど、とっても価値ある濃い時間を過ごせました。

英語教育の大家であり、ディベート教育の先駆者である松本茂先生の講座に参加してきました。何の講座といかというと、ディベートの手法を利用した 「ロジカルスピーキング講座」です。10人ほどの少人数の講座だったので、たくさん質問&発言する時間がありました。

松本先生は、ふだんは大学で教鞭をとられれいるそうです。私はNHKの大人の基礎英語で拝見したことがあります。テレビの中から優しく指導してくださった方が目の前にいる感動😊いえーい。

同僚のOさんと二人で参加。

午前中は日本語のロジカルスピーキングクラス。午後から英語のロジカルスピーキングクラスでした。3時間×2回の6時間とっても楽しくて集中できた1日でした。

▪ディベートと討論と議論の違いはなんだ?

▪ロジカル(論理的)とはどういうことか?

▪議論をするときの心構えは?

など、基本を網羅した座学をしつつ、個人個人の意見を言う時間をもあり、グループワークをしたり、隣の人と意見をまとめたり飽きず集中力が持つ仕立て。

自分が研修講師をすることがあるのでわかるのですが、座学から自然にワークになって、ワークから発表になって。。。この継ぎ目ない進行、神だわ!!無駄がない。すごい。難しいけど、難しすぎず、ぎりぎりついていけるレベルなので、面白い。教えるって専門技術なのに、私は独学なのでずっと自信がないままで。。。こういうプロに習うとやっぱり自分の引き出しのからっぽさを感じます。もっと学ばねば。

研修を通して学んだこと。

論理的に話すには、「論理が一本筋が通っているかをまずは読んで汲み取れるようになること」でした。そのためには、新聞やネットや雑誌の記事を読むとき、「論題を設定して仮の立場を決めて読む習慣をつけること」だそうです。簡単にいうと、情報を真にうけず「これって本当にそうなの?」と別の視点で考える、クリティカルシンキングのマインドが大切です。情報ソースはどこか?その数字は正しいか?などなど。

このクラスを通して思ったこと。日本人は質問をするのが苦手。

それは小さい頃から先生に質問すると反論している風に受け取られる暗黙の空気が流れているから・・・と私は思います。その空気にどっぷりつかり、同じ考えの人たちと何十年も過ごしていると、自分もそうなってしまう。その結果どうなるかと言うと、「質問しない=考えるのをやめる=なんでも間にうけてしまう人間になる(もうなってる)」これってメディアリテラシーの低さに繋がってますよね。民度も低くなる。自分の頭で考えないから、マスコミの論調に振り回される。きっと実際の人間関係でも同じで。。。人の噂を信じて人を偏見の目で見てしまうとかね。「自分の頭で考える」て大事ですね。

明日からすること!

ロジカルに話せる素地を養うために、メディアにふりまわされないために、クリティカルな視点で記事を読んだりニュースをみたりする癖をつけたいと思いました。

どんな研修を受けたって、一朝一夕にスキルは身につきませんが、「視点」はすぐ変えられると思います。今日学んだ視点を忘れず、日々埋もれさせず明日から実行します!

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松本先生のご著書多数🎵

以上です⭐

明日はライターさんに「文章講座」を学びにいきます。このブログをもっと面白く書けるようにね!

皆さん、引き続き楽しい週末を。

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