週末小トリップ 〜石岡編〜

お正月気分が抜けきらぬうちに三連休だー!う〜んありがたいね。お仕事の方、申し訳ございません💦

友人Azuと一泊二日の小旅行へ。目的は三つ。

一つ目は前回の手作り味噌イベントでお邪魔した会場のゲストハウスに宿泊すること。私だけ日帰りで心残りでした。二つ目は石岡エリア + 近隣の街を散策すること。三つ目はドローンを飛ばすこと(^o^)/

土曜の午後に特急「ときわ」で東京 → 茨城県の石岡市の石岡駅へ。

石岡は、19世紀末に版籍奉還が行われるまで「常陸国(ひたちこく)」の国府が置かれた街。他は世界有数のスカイスポーツエリアだそうです。

さぁて、しゅっぱーつ!やっぱり飲むよねぇ🍺 真昼間だけど夜な夜な〜

おでん食べてよなってたら、もう到着。たった一時間で石岡。料金は片道2000円ちょっと。週末の小旅行の交通費としてはacceptableではないでしょーか。

JR石岡駅のインフォメーションセンター脇にあった幌獅子の頭。お祭りに使うものだそう。漆塗りかなぁ?立派ですねー。旅気分が盛り上がります。

駅弁食べないで、ここでランチすれば良かった、蕎麦美味いらしいのに、と思いながら散策開始。レンタサイクルを借りようとしたんですが、地図見るとsmall enough to walk around!って事で徒歩で出発。

こういう蔦が異様に絡まった建物気になります。ほぼ廃墟。

と思って写真を撮っていたら、少しだけ空いたシャッターの中から犬に吠えられた!飼い犬っぽい。人住んでますね(笑)驚くべき事実。

石岡は昭和四年の火事で殆どの建物が焼け落ちてしまったとのこと。その後ズラズラーと建ったのがこう言った「看板建築」と呼ばれている建物。

看板建築は、木造二階建ての店舗兼住居の、おもて面が洋風の建築物のこと。関東大震災後に看板建築の街並みが広まったそうですよ。全国的なものだったんですね。

石岡には11軒の看板建築のお店が登録文化財として保護されています。素敵ですね。新しいものはすぐ建てられる。でも古いものは壊すと二度と戻らない。だから貴重!

さて散策、散策。

「府中誉」という造り酒屋さんに立ち寄りました。ここも登録文化財の重厚な建物。雰囲気あります。「渡舟」という日本酒が有名みたい。日本酒に詳しくないから知らなかったんですが、あとでゲストハウスのスタッフさんにきくと、めちゃくちゃ美味しいお酒ですよ!と大絶賛。私は日本酒かわず焼酎にしておきましたが、日本酒も買っておけばよかったかなぁ。

お店の中。常連のおばあちゃんが酒粕買っててほっこり。酒蔵に直接酒かす買いに来れる環境。地方の魅力の一つですね。

次は丁子屋さん。藍染屋さんだったそうですが、いまは和菓子と抹茶なんか飲める喫茶スペースあり♫  お店は江戸時代から建ってるんだって!昭和四年の大火を免れたと。素晴らしい。もってるわ〜。

最後に喫茶 四季へ。ここも登録文化財。怪しい。見るからに怪しい。一人だと入店をためらわれるが、、、二人でいざ。

入った途端、スナック?と思う内装。80近いフレンドリーなママが一人で切り盛り。

コーヒーを注文したら20分くらい経ってもでてこない。のんびりしてるわ〜。その間サービスで熱いお茶とぬれ煎餅が出てきた(笑)アットホームすぎ。

そうこうするうちに、常連のジジ様たちが入店。夕方なのにモーニング的なメニューを食べてました。チーーーンと音が鳴ったかと思うと食パンがこんがり焼けて出てきた。ジャム塗って食べてるジジ様たち。晩御飯までのオヤツ的な?

私たちのコーヒーが出るまで「若い頃はモテた話」をジジ様がしてくれて、退屈しませんでした。ありがとう。

こんな感じでのんびりと過ごし、バスに乗ってゲストハウスに向かったのでした。目的地まで20分で到着するはずが、、、なんかつかない。駅名違う。あれ?あれ?運転手さんに聞いたら、方向違うバスになっちゃってますよと。がーーーんっ!!即下車して結局タクシー(´༎ຶོρ༎ຶོ`) 呼んだのでした。むむむむ。なんとかついたので良しとするかー。はぁヒヤヒヤした。

続きは明日にしまーす。おやすみなさい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA