ドローン救出劇

前回書いた鷲羽山散歩のこぼれ話です。

瀬戸内海を空撮するぞ!と意気込んでドローンをとばしたはいいが、充電がほぼなかった、、、_:(´ཀ`」 ∠): どんくさすぎる❗️珍事の話。

鷲羽山の中腹から飛ばし、松の木の上を暫くホバーリング。充電切れのランプがチカチカし始めたので戻るボタンを押したものの、動かない!その時バッテリーの残は10%弱!操縦不能じゃー!

ならば遠くに行かないうちに「着地するボタン」を押して取りに行けばよいと判断。だけれども着地ボタンを押した直後、松の木の枝にドローンがガチッと収まったー!ひっーー!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

ギョエー!

アニメか 。゚(゚´Д`゚)゚。いや、リアル。泣ける。

その直後、弟が柵を越えて丘の斜面を下り、素早く松の木のもとに駆けつけました。(ちょっとカッコいい) 松の木を下からゆさゆさ必死で揺らす弟。がんばれー!がんばれー!

頼むDobbyちゃん、たのーむ!降りて来てー!帰ってきてー!が、ビクともしない。

ダメだ!次なる手を打たねば!

そもそもおまえが充電してなかったんだからこんなことになったんだよ。人任せにしないでやれ!登れーー!🔥着火🔥

覚悟を決めて傾斜を下り、松の木の下に行きました。ゴクっ。

ガッサガサの木の枝。うわぁ手ぇ痛っ。なんか枝折れそう。こわごわ木に登り、足でガンガンと枝に振動を送ります。ゆっさゆっさ。怖いけど必死が勝り。それでもドローンは枝にロックされなかなか落ちてくれません。

不安になってきた、、、ゆっさゆっさ足りない?

最後の手段だ!とユニクロのセールで買ったばっかりのニット帽をエイ!とドローンに投げたものの、外れて隣の枝にニット帽引っかかるの巻。泣きっ面に蜂。

ドローンが落ちるまでゆさゆさを緩めるわけには行かず引き続きゆっさゆさ!姉弟のゆさゆさが功を奏し、数分後にドローンは落ちました。弟が下でうまいことキャッチしてくれて無事救出成功❗️❗️❗️

そしてニット帽よサヨナラ、、、一度かぶって終わり、、、

因みに木に登った私に対しする家族の反応はというと?

オカンは「危ないからやめなさい!降りてきなさい!」オトンは、「もっと進め!その枝ならお前の体重でも折れんから大丈夫!登ってそのままニット帽とってこい!」と真っ二つ。弟夫婦は無言で見守る、という面白い光景でした。

相反する声援をうけ迷った末、”枝から落ちて骨折する自分の姿”が脳裏に浮かんだため、木から降りました。後悔はありません(笑)

今回の帰省で撮影した景色はこちら。瀬戸大橋がかろうじて写ってます。上空20mは上がったハズ。

少しずつ角度を変えて撮影。

これがベストかな?

はい、これからも操縦と撮影の腕を磨きます。もう少し大きいタイプも購入を検討中!ぶはっ

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