あの人のぶんまで

写真:母校(当時は児島高校だった)の後輩たちがヨット部で世界進出だって!凄いな!@岡山県の話

実家を出る寸前、偶然にも幼馴染のお母さん二人に同時に(!)会いました。その二人ともがお互い偶然に鉢合わせ。5年以上は会ってない二人。

嬉しい再会。

「Aちゃん、Bちゃん元気?」とそれぞれのおばちゃんに聞いたら、「、、、Aは、、元気じゃないんよ。もうな、歩けれん体でな。あの子はそういう運命なんじゃなって思うしかないんよ。」と無念の表情でした。

あと5分で出ないと電車に間に合わない時間だったので、何があったのかは詳しく聞けず。事故ではなく病気のようでした。

「年末帰ってきたら会えるかな?Aちゃんに聞いといて、おばちゃん。」

と言うと、おばちゃんは涙ぐんでいた。会わないほうがよいのかもしれない。私に会いたくないかもしれない。

小さい頃よく遊んでもらった幼馴染のAちゃんがそんなことにと思うと、新幹線の中で泣けて泣けて仕方がなかった。知らなかったごめん。彼女と楽しい子供時代を一緒に過ごしたのに、大人になってから疎遠になった。私は東京。Aちゃんは岡山。彼女は過酷な人生を歩み、私はのほほんと生きて来た。

何も力になってあげられない。何もできないけど、仕事でもなんでも今の自分が持てる力を振り絞って最後の一滴まで精一杯できることをしようと思いました。

そして、Aちゃんが行けない世界の果てまで行ってやる!と。それが彼女の助けになるわけじゃないけど。

さて、涙を拭いて仕事だ仕事。訪問先の会社に到着。ではでは行ってきます!

みなさん素敵な木曜日を。

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